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プログラミングの勉強法

ITエンジニアになるためには、その基礎として、プログラミングの知識やスキルが不可欠です。今では小学生からプログラミングを学ぶなど、ITが身近になっているとあって、学習するための教材や機会は、いくらでもあります。自分の適性や環境に応じて適切な学習法を選び、まずは確実に要領よく基礎力を身に付けましょう。そしてある程度学習が進んだら、簡単なもので良いので、自分で実際にオリジナルのプログラムを作ってみましょう。職人の世界とも相通じるエンジニアの世界では、せっかくの知識も使えなければ宝の持ち腐れなのであり、何より使ってみることが大切です。

本による独習

一番費用もかからず手軽に始められるのは、初心者向けのプログラミングの書籍を購入して、自分で一人コツコツと読み進めながら学習することです。初心者向けの専門書は数多く出版されており、それが故に、かえってどれを選んでよいのか迷ってしまうかもしれません。ネット上などにも、定番やお勧めの本が紹介されていますので、そのような情報も参考にしつつ、書店で自分に合いそうなものを、手に取って中身を見ながら確認してみると良いでしょう。
また学習する時には面倒がらずに、パソコン上で操作しながら一つ一つ丁寧に何度も繰り返しながら覚えることです。本の字面をただ目で追っているだけでは、中々理解しにくいものです。ただし独学では、自分のペースで進めることができる反面、スケジュールを立てて無理なく着実に進めなければ、ダラダラといつまでも終わらないという結果にもなりかねません。そして時にモチベーションが続かなくなって挫折したり、あるいは疑問が湧いてもそれを解消する手立てがないというデメリットもあります。

スクールに通学

そこである程度の費用は覚悟の上で、スクールに通い、自分に合ったカリキュラムに従って学習するという方法もあります。同じレベルでスタートする仲間と共に机を並べることでモチベーションを維持できますし、講師に直接質問することで疑問をその場で解消することもできます。ただしスケジュール通りに通学して、予習や復習をするための時間を確保することは、他に仕事をしながらという場合には難しいかもしれません。

通信教育

そのため時間を融通できるという面では、市販の本を使った独学とスクール通学の両方のメリットを組み合わせたともいえる、通信教育も力強い味方です。独学よりも費用はかかりますが、通学よりはリーズナブルな場合もあります。もっとも絶対数が少なく、それだけにスクール学習に近い質の高さをどこまで求めらるのかという点は、一つの選択基準になるでしょう。

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